株式会社ホクコンのプレキャストコンクリート二次製品の施工事例集

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ベルテクスコーポレーション ホクコン 情報シリーズ


持続可能な橋への生まれ変わり
写真引用:国土交通省・道路橋点検要領

橋の点検・診断では、緊急医療の「トリアージ※」という視点の重要性が指摘されています。

※語源は「選別」を意味するフランス語の「triage」
  同時に多数の患者が出た時に、 手当ての緊急度に従って優先順をつけること。

  将来的に持続可能な橋は

50年・100年先を見据えた「生まれ変わり(架け替え)」という選択肢もあります。

<門形カルバートの例>

門形カルバートの特徴

遮音壁と車両用防護柵兼用基礎ブロック
カルバートと橋梁の比較 カルバートのバリエーション
  国交省では

プレキャストボックスの活用検討を推進しています。
・対象内空断面積=40m2以下
・予備設計より現場打ちとの比較時に雪寒仮囲い等の仮設費、交通規制なども考慮して検討

定期点検要領の改訂(H31.2)が行われました。

構造の種類

合理化の方向性

溝橋(ボックスカルバート)

・着目すべき個所を低減可能
・内空が水路等、利用者被害が小さい個所では、内空面の打音・触診を
  省略可能
大型カルバート ・内空が水路等、利用者被害が小さい個所では、内空面の打音・触診を
  省略可能
引用:国土交通省
  架け替え施工事例
架け替え施工事例 架け替え施工事例 架け替え施工事例 架け替え施工事例
Hyperカルバート
(大型3分割)
斜角門形カルバート
(3分割型)
門形カルバート 門形カルバート

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