地盤改良工法 D・BOX

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地盤改良工法 D・BOX      netis

地盤改良工法 D・BOX
概要・特長  実績

概要・特長

「D・BOX」は、透水性を有する特殊な袋に定量の砕石を投入し、ランマ等で締め固めることで生じる張力から発生した摩擦力で、地盤補強・振動低減対策・液状化対策等の様々な効果を発揮する工法です。

1.環境にやさしい
砕石や発生土(用途・土質によっては不可)等の自然素材を使用し、土質や水質に影響のあるセメント固化材は一切使用しないため、六価クロムを発生させることはありません。
また強度発生後も完全に透水性を有しているため、土中環境(水道を塞ぐなど)への影響も最小限になるという自然環境に配慮できる製品です。
2.優れた施工性
特殊な重機を使用せず、場合によっては人力だけでも施工が可能なため、広い範囲での利用が可能です。

●用途・効果
振動対策 道路、鉄道、工場、工事現場、機械類などの環境振動(交通振動)や地震による振動低減効果
地盤補強 軟弱地盤、超軟弱地盤での建物建築や道路、駐車場などの建設に地盤補強(地盤改良)としての効果
液状化対策 特に砂質土で水位が高い場合に必要な液状化対策や工事現場などでの液状化した地盤の安定
凍上防止 寒冷地での凍上防止効果
下層路盤 高い強度と軟弱性により下層路盤の厚さを薄くし、道路や駐車場などの工事費と工期を削減

 

基本的な強度原理
地盤改良工法 D・BOX 地盤改良工法 D・BOX 地盤改良工法 D・BOX
袋などに土を入れ上から荷重を加えると、袋が扁平し伸ばされる為、袋全体に張力が発生します。 その結果土の粒子が内側に押し付けられ、土粒子間に摩擦力が生じます。この張力を付加応力として発生した粒子間の摩擦力という「のり」が、D・BOXの基本的な強度の源なのです。

 

振動低減のメカニズム
地盤改良工法 D・BOX 地盤改良工法 D・BOX
外部より振動が入力されると、ごく微量ですがD・BOXに変形が生じます。この時D・BOX内部の固化している粒子が 動こうとするため、更なる摩擦力が発生します。つまりD・BOXは、振動エネルギーを摩擦エネルギーに変換する事により、入力された振動を弱めているのです。

 

内部拘束効果
地盤改良工法 D・BOX D・BOXには、中詰材を内部より拘束し、耐圧強度や振動低減効果を増大する機能があります。 これにより、地盤反力のない極めて軟弱な地盤に設置しても、D・BOXは強度を発揮することができます。

実績
道路地盤補強工事 コンクリート管下部地盤補強工事
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