超高強度繊維補強コンクリート、DUCTAL(ダクタル)、高性能コンクリート

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超高強度繊維補強コンクリート 「DUCTAL(ダクタル)」 超高強度繊維補強コンクリート 「DUCTAL」
概要・特長  性能  DUCTAL(ダクタル)を用いた実施事例 

ダクタル

概要・特長

1.優れた経済性
高強度、高性能を有するダクタルを使用することで、構造物のコンパクト化、長寿命化(超長期の高耐久性の確保(耐久性100年))が実現可能となります。それにより施工性の向上や、ライフサイクルコストの低減が可能となります。
2.様々な用途に使用可能
高い流動性と各種微際粒子により構成されていることから転写性も良く細かな模様を有する意匠性材料の製作も可能です。
3.高機能化に適した材料
ダクタルの特性を生かし、中性化、塩害、凍害、磨耗等の劣化作用を受けるコンクリート構造物の耐久性を高める材料としてご利用いただけます。また、専用繊維材を用いる事で高靭性を実現することも可能です。

●物性値比較
項 目 単 位 Ductal-FM
蒸気養生後
Ductal-FO
蒸気養生後
普通コンクリート
材齢28日
高強度コンクリート
材齢28日
密度 g/cm3 2.55 2.41 2.3 2.4
圧縮強度 N/mm2 210 160 〜36 〜60
曲げ強度 N/mm2 43 22 〜5 〜9
引張強度 N/mm2 10.8 8.5 〜3 〜4
静弾性係数 kN/mm2 54 46 25 40
           
耐摩耗性※1 mm 1 1.5 8.0 2.3
乾燥収縮 μ < 50※3 < 120※3 600〜800 400〜600
凍結融解抵抗性※2 100 100 95※5
浸透係数 cm/sec 4.0×50 -17※4 1.0×10 -10
※Ductal物性値、各種試験結果は、一次養生後、FMは90℃(FOは80℃)で二次養生48時間(蒸気養生)を実施した供試体によるものです。
※Ductalの圧縮強度はφ5×10cm供試体、曲げ強度は4×4×16cm供試体によるものです。
※1:耐摩耗試験はASTM-C-779に準拠
※2:凍結融解抵抗性試験はJIS A 1148に準拠
※3:20℃ー60%R.H.養生28日
※4:インプット法(加圧力:250N/mm2)にて測定
※5:AEコンクリートでの測定

性能

●耐塩害性
飛沫滞環境(100年)において鋼材腐食発生限界濃度(1.2kg/m3)となる浸透深さは、普通コンクリートの約1/10〜1/20の値となります。
これによりかぶり厚さの低減による部材の軽量化、構造物のライフサイクルコストの低減が期待されます。
ダクタル耐塩害性
●耐摩耗性
高強度コンクリートの3〜7倍の耐摩耗性を有しております。
磨耗性環境でのコンクリート構造物の延命化を図ることができます。
ダクタル耐摩耗性
●耐衝撃性
普通コンクリートの5倍程度の強さを有しております。
ダクタル耐衝撃性
●耐透水性
ダクタルの透水係数は、4.0×10-17cm/secと、普通のコンクリートと比べ5〜7桁小さい数値となります。これは構成材料の最密充填により物理的に空隙を無くし、蒸気養生を実施することで科学的に粒子間の空隙を無くすことにより実現しております。

DUCTAL(ダクタル)を用いた実施事例

ダクタルフォーム(DUCTAL(ダクタル)を用いた埋設型枠

ダクタルフォーム
鉄道用壁高欄(DUCTAL(ダクタル)を用いた鉄道用壁高欄) 鉄道用壁高欄 ダクタル
プラットホームパネル(DUCTAL(ダクタル)を用いたプラットホームパネル) プラットホームパネル ダクタル
水路リフォーム(DUCTAL(ダクタル)を用いた三面水路リフォーム) ダクタル 水路リフォーム


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