EPS工法(超軽量盛土)、盛土材、裏込め材、プレキャスト

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土留め・擁壁 景観 経済性向上

EPS工法

EPS工法
概要・特長  適用分野  施工事例 

概要・特長

EPS工法は、軽量性(単位体積重量は0.16〜0.40kN/m3)やブロックを積み重ねた場合の自立性を有効に利用し盛り土材料や裏込め材料として道路、鉄道、あるいは造成などの建設工事に適用する工法です。

1.抗土圧構造物の裏込めに最適 ブロックの高い自立性から土圧力の低減が図れ橋台や擁壁の裏込め材料として有効にご利用いただけます。構造物の安全性対策や、支持地盤対策としてもご利用いただけます。
2.優れた施工性と安全性
重量は土砂の約1/100という軽さの為、大掛かりな施工重機等を必要とせず人力による運搬・据付が可能となります。それにより施工現場での安全性も高く、 軟弱地盤上や急斜面地、隘路でも人力による急速施工が可能となります。
3.高い経済性
軽量化による高い施工性に加え、地盤改良処理や構造物の簡素化も図れることによりトータルコスト縮減が可能となります。
ブロックの高い自立性から地形改変を極力少なくすることによる用地幅の節約も期待できます。
4.壁面材のプレキャスト化対応
従来工法であるH鋼支柱とパネル設置での壁面材の構築方法から、高い安全性、工期短縮、工事費削減の為、プレキャスト部材による壁面構築が可能となりました。
5.防護柵基礎のプレキャスト化対応
EPS上部に設ける防護柵の設置は、従来は現場打ちでの防護柵基礎を構築していました。防護柵基礎ブロックのプレキャスト化により更なる工期短縮、工事費縮減が可能となります。

EPS工法
適用分野

用途 特長 工法のメリット 模式図
軽量性 自立性 施工性
軟弱地盤の盛土   ・沈下の軽減
・地盤対策の低減
・維持管理の低減
軟弱地盤の盛土 EPS工法
構造物の埋め戻し   ・上載荷重,土圧の軽減
・構造物部材断面の低減
・不同沈下の防止
構造物の埋め戻し EPS工法
橋台・擁壁の裏込め ・アバット背面側圧の軽減
・側方流動圧の軽減
・段差の防止
橋台・擁壁の裏込め EPS工法
仮設道路   ・施工性の向上(工期の短縮)
・地盤処理の低減
・撤去,復旧の簡易化
仮設道路 EPS工法
急傾斜地の盛土 ・すべりに対する安全率の確保
・すべり対策工の低減
・用地の減少
急傾斜地の盛土 EPS工法
両直壁 ・最小限の用地の確保
・壁面構造の簡易化
両直壁 EPS工法
盛土・造成地の拡幅 ・既設構造物への影響緩和
・引き込み沈下の防止
・用地の減少
盛土・造成地の拡幅 EPS工法
地すべり地の
頭部盛土
  ・荷重軽減による
 抑止力の低減
・すべりに対する安全率の確保
地すべり地の頭部盛土 EPS工法
災害復旧盛土   ・盛土の早期復旧
・仮復旧,本復旧として
 適用可能
災害復旧盛土 EPS工法
埋設管基礎
落石対策
・緩衝性
・基礎の一体化
・荷重軽減
・埋設管不同沈下の防止
・既設構造物への荷重軽減
災害復旧盛土 EPS工法


施工事例

EPS工法 施工事例 EPS工法 施工事例


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